最新の投稿


JCB the Classのインビテーションが来た件


実はthe Classを目指してひっそりとプラチナカードで修行していた若輩者の私にJCB the Classカードのインビテーションが来ました!!!

ネットの海にはインビテーションが来る条件についての不確かな情報があふれており、不安な気持ちで修行していました。年齢的にもステータス的にも長期戦になるかもな~と思っていましたが、想像の5倍くらい早くインビテーションをいただけましたので、私の状況について報告します。

私のステータス

  • 年齢:アラサー
  • 年収:4桁万円。5桁万円には遠く及ばず。
  • 所有カード:JCBプラチナ+家族カード
  • JCB歴:インビテーションに気づいた時点で18カ月。もっと前にインビテーションが来ていた可能性はあり。
  • 年間利用額:約760万円(家族カード含む)
  • カード会社に申告を要する借り入れは無し。
  • グルメベネフィットは半年に1回ずつくらい利用。
  • 楽天ブラックカード、Viewカードなど所有しているが、JCBカードで払えるものはJCBカードで支払うよう努めていた。
  • 旅行はそんなにしない。夏と冬に1回ずつくらいな感じ。海外旅行はしていない。
  • 高価な買い物は何回かしている。ムートンシーツ80万円が最も高価。
  • 生命保険などの支払いもJCB。妻の分も含めて月20万円は確定の支出あり。

修業期間は18カ月と、思ったより短く済みました。もしかしたら短期間で累積利用額が1000万円超えればインビテーションが来るのかもしれないな、と思いました。

 

インビテーションの発見

グルメベネフィットを使おうとマイページを散策していたらお知らせ欄にこんな表示が・・・

インビテーションって郵送で来るものだと思っていたんですが、ひっそりとマイページに出現することもあるんですね。このページに飛んでみると…

どうやら本物っぽい招待ページが出現。下の方に行くと、年収を入力して、家族カードも切り替えるか選択して、数クリックで申し込みが送られてしまいました。

土曜日に申し込んだので、審査に数日はかかるのかな~と思っていたら、4分くらいで ”「★ザ・クラス(NL)」発行手続き完了のご案内” メールが送られてきて、あっさり審査に通りました。インビテーションが送られてくる時点で審査は終わっているのでしょう。(”招待”しているわけだから当たり前か…)

もちろんメタルカード(税込み33000円)も申し込み。JCBカードのマイページにthe classが追加されたら申し込めるようになりました。

申し込みから1週間経たないうちにメインの黒いカードが届き、そこから1週間遅れでメタルカードが届きました。

メタルカードはしっかりとした箱に入って届きました。カード本体も金属を感じさせるずっしり感で、存在感が半端ないです。買ってよかった…!

また、メタルカードは金属なので、期限切れ、処分の際には切り刻むことができなければ燃えるゴミにも捨てられません。期限が切れたらJCBに返却することになっているようです。余談ですが、有効期限はメインカードより2年くらい短いです。

 

USJの招待チケットも来ていた

JCBのキャンペーンの中に、USJやディズニーのチケットが当たる、という企画があります。利用金額に比例して応募口数が増えていくので、お金を使った人ほど当選しやすくなる仕組みのようです。

幸いにも当選しており、USJに半日間入場できるチケットが届きました。閉園後も数時間追加で滞在できるようで、JCBユーザーのみで空いているUSJを楽しめるのかなぁ、と楽しみにしております。

 

高い年会費の価値はあるが、みんなにお得ではない

私の生活環境においては、the classの年会費をペイできるだけのメリットを感じています。ただ、人によってはJCBプラチナのほうがコスパはよいでしょう。

まず意識しておいてほしいことですが、JCBプラチナの年会費は27,500円、the classの年会費は55,000円。ちょうど倍の費用で、その差は27,500円です。

JCBプラチナとthe classの違いはとしてゴルファー保険、銀座ラウンジ、JCBラウンジなどがありますが、使わない人も多いだろうサービスが多いです。メンバーズセレクションという、the class会員に毎年カタログギフトが送られてくるサービスもありますが、これだけではJCBプラチナとの年会費の差額を埋めるには若干力不足です。

グルメ・ベネフィットなどで元を取りたいならJCBプラチナで十分ですし、どんなサービスが欲しいのか、ロマンを求めたいだけなのかをよく考えてthe classの会員にならないといけませんね。

ただいまcollog!


もはや誰も見ていないかもしれませんが…

諸事情によりサーバーが公開できない状態になり、再構築しておりました。その経験を記録します。

要点

イメージバックアップは完了しても安心するな!!!

 

第1章:愚かゆえの悲劇

もともとひとつのUbuntu serverに、HTTPサーバーもメールサーバーも、個別のサービスなども雑多にぶち込んで運用していました。

複数のサービスを使うのであれば仮想環境で運用したほうがいいのはもはや常識ではありますが、初心者から始める自宅サーバーであったため、当時の私は愚かにも

「仮想環境とか難しそうだから後回しにしよっ」

と閃いてしまったのです。それゆえに、ごちゃごちゃした環境の下で私のサーバーを進化(笑)させ続け、新たなものを導入しようとする度に依存関係に起因するバグにしばしば悩んでいました。

そしてつい最近、環境整備に手を回し始めたとき、初めて ”Proxmox” というものを知りました。すごくロマンを感じました。

ProxmoxのVMでOSをそのまま動かせるなら、ひとまず今のサーバーのイメージバックアップを取って、とりあえず移植してゆっくりサービス分割しよう、と考え、clonezillaでサーバーのイメージを取り、そのサーバーにそのままProxmoxをインストールし、Ubuntu serverのVMを建て、いざ、リストア!!

あれ・・・・

clonezillaの・・リストア・・・・・

・・・・失敗・・・??????

冷や汗だらだらです。1か月かけて、勉強しながら艱難辛苦を味わったメールサーバーは・・・?サブスクサービスを動かしているHTTPサーバーは・・・?

消えてしまう・・・・・

 

 

第2章:苦難の再構築

何度リストアしても失敗してしまうため、VMに直接リストアするのはあきらめ、ひとまずHTTPサーバーとメールサーバーを再建することを決意しました。

幸い、confファイルなど各種設定ファイルはバックアップがしてありました。(過去の優秀な自分に感謝)

HTTPサーバーは比較的容易に再建できましたが、問題はやはりメールサーバーでした。Proxmox内で運用する都合もあるのかどうかわかりませんが、なかなかメールクライアントからアクセスできない状態が続いたため、過去の設定ファイルを生かすのはあきらめ、イチから作り直すことにしました。

私の貴重な週末を潰し、妻に冷ややかな目に耐えながらほぼ3徹してメールサーバーを建てなおしました。メールは一部仕事などでも使用しており、急いで立て直さないといけないこと、DKIMやセキュリティをしっかり固めないと先方にも迷惑が掛かりうるプレッシャーもあり、寝ている暇はありませんでした。

さて、ひとまず急ピッチで回復しないといけない環境は片付いたので、まぁゆっくりとこのcollogを回復していけばいいか、そう思い、当サイトに手を付け始めました。

 

第3章:おかえり、すべてを失ったんだね

失われたUbuntu serverから、一応データーベースのデータ群はバックアップしてあったので、新サーバーにとりあえずそのデータを持ち込み、置き換えればアクセスできるだろう。

データベースについてド素人の私は、安易に考えていました。もちろんそんな簡単であるはずがなく、mysqlはデータベースを読み込んでくれません。だって、dumpしたわけではなく、保存されたファイルをそのまま持ってきただけだもの。

気づいた私は絶望し、今までのcollogをすべて捨てて、生まれ変わることにしました。そして今に至る・・・

というわけです。

 

第4章:未来へ

Proxmox、とっても便利ですね。VLAN分割も簡単ですし、何より軽量。半世紀くらいお世話になり続けそうな印象がしています。

今回、サーバーのダウンタイムは3日弱となり、非常に大規模な事故となりました。反省として、

  • 環境構築の際には構成をなるべくシンプルに、綿密に計画する必要がある。
  • 環境を改造する際には移行可能性を慎重に検討し、可能な限り移行のテストないしシミュレーションをするべきである。
  • バックアップが使用困難となる可能性を考慮しなければいけない。

仕事でエンジニアをしている方としては基本以前の話でしょうが、「趣味でやっているだけ」ということを言い訳にして蔑ろにしていました。

今後、Proxmoxをクラスタ化し冗長性を持たせたり、UPSを導入したり、データベースを独立させたり、バックアップ用に大型のNASを導入したり、YAMAHAルーターに挑戦したり、、、といったことを計画しています。適時、備忘録的にブログで更新していければなと思っています。

また、気が向いたらメールサーバーなど構築にあたり大きく躓いた点も備忘録に記そうとも思います。

 

以上、愚かな私の奮闘の年末をご報告申し上げます。

世の情報・インフラ屋さんへの尊敬を込めて。よいお年を。